お客様の声

たくさんの方からお礼のメッセージを頂きました。その一部をご紹介させて頂きます。

先日はありがとうございました。
娘は大変楽しかったようで、昨日は家に帰ってからも
「ドレスを着てバイオリンを弾くの!」
「大きくなったらお姉さんみたいにフルートも吹くの!」
と嬉しそうに言っておりました。
先生方にも大絶賛で、父母会の皆も喜んでおります。
本当にありがとうございました。
演奏者の皆様にくれぐれもよろしくお伝えいただけますと幸いです。
(M保育園父母の会さま)

昨日は素晴らしい演奏をありがとうございました。
子どもたちから「楽しかったね」「可愛かったね」とたくさんの笑顔の感想を、
先生方からも「素敵でしたね〜!」との感想をいただきました。
お姉さん方がドレスで入場しただけでも、女の子はとっても喜んでくれて、
普段は元気な男の子たちも真剣に静かに演奏を聴いており、
先生方もびっくりなさっていました。
生演奏ならではの響きと歌声は、保護者の私たちにもとても心地よかったです。
(S保育園保護者会さま)

先日はご来園いただきありがとうございました。
今年も素晴らしい演奏に癒されました!
毎年プログラム内容に変化をつけてくださり大変感謝しております。
また1年後に皆様にお会いできることを楽しみにしております。
本当にありがとうございました。
(N幼稚園さま)

音育(おといく)とは

音育(おといく)とは、音楽を通じて「音楽」の知識と「良い音楽」を選択する力を得て、豊かな人生を送ることができる人間を育てることである。人間が母親の胎内で初めに発達するのは「耳」と言われております。その耳から取り入れられた「音」はまさに「養分」と言えるのではないでしょうか。





リトミックとは

リトミックは19世紀の末から20世紀初頭にかけて、新教育運動の絶頂期にスイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズによって創案された音楽教育メソードです。 

リトミックは主に即興的に演奏される音楽に反応して、身体全体を動かすことによって、音楽を聴き取る力、リズム感や表現力などの音楽的能力を養います。それだけではなく、想像力、創造性、注意力、集中力、思考力、反射性、積極性、協調性など、幼児期に欠かせない感覚的成長をも引き出そうとするものです。

個性や能力の大半が形成される幼児期、人間育成の教育、すなわち人間教育をめざしているのがリトミック教育です。

音楽療法とは

音楽療法とは、「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、 生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」をさすものとする。 〜日本音楽療法学会より〜

楽しい音楽活動の中で様々な体験をし、お子さまの可能性を引き出します。達成や時には失敗を乗り越え、お子さま自身の生きる力を培うのです。また、音楽には不思議な力があります。落ち込んだ気持ちを癒してくれる事も多々あります。 古代ローマで、音楽を心の治療薬として使用していたように、 音楽には人の心を癒す効果があるのです。

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