幼児・子ども向け音楽について

日本音育協会では音楽による教育「音育(おといく)」を日々研究しております。

人間が母親の胎内で初めに発達するのは「耳」と言われております。その耳から取り入れられた「音」はまさに「養分」と言えるのではないでしょうか。

その「音」を組み合わせて作られた物が「音楽」でありますが、本来ですと人間に養分として取り入れられるはずの「音楽」が、昨今では添加物だらけの食品のような、とても子どもたちには聴かせたくない音楽が街にはあふれかえっております。そんな食品を毎日食べて育った子どもたちは、その後大人になり豊かな人生を送ることが出来るのでしょうか。

ではいったいどんな音楽を、どのようにして子どもたちに聴かせると子どもたちの顔に笑顔が浮かぶのか。

日本音育協会では日々のレッスンやコンサートを通じ、その答えを出そうと心がけております。

日本音育協会代表:中村 萌




中村萌

群馬県出身。ピアノを染矢敦子、木村依子、エレクトーンを滝山真理子、リトミックを澤渡彩の各氏に師事。ヤマハにて講師グレードを取得。日本音楽療法学会にて音楽療法士(補)を取得。リトミック研究センターにてディプロマAを取得。現在、音楽療法士として高齢者施設等で音楽療法を、リトミック講師として音楽教室で指導をしている。また、リトミックと音楽療法を効果的に取り入れた「キッズコンサート」を企画し、全国各地の幼稚園や保育園にてコンサートやイベント等を開催し好評を得ている。その他にもデパートやショッピングモール等のイベントプランナーや、情報誌のエッセイストとしても幅広く活動している。日本音育協会代表。

 

音育

おといく

日本音育協会では音楽による教育「音育」を日々研究しております。音育の考え方を取り入れた「わくわくおといくコンサート」を日本中にお届けしております。

音楽会

みんなのえがお

日本音育協会は音楽で子どもたちが笑顔でいっぱいになるに音楽会を企画しております。たくさんの子どもたちがわたしたちの音楽により笑顔になりますように。

演奏団体トゥジュール・アンサンブル

いつもいっしょ

「わくわくおといくコンサート」は演奏団体トゥジュール・アンサンブルが演奏いたします。トゥジュール・アンサンブルとはフランス語で「いつもいっしょ」という意味です。